高校生が秒速でナイス判断!“認知症の祖父”への優しいフォローに孫が感謝<名探偵のままでいて>

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「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

8月21日(金)に放送された第6話では、祖父のある発言に対し、高校2年生の小林(坂元愛登)がすかさず心優しい対応をして見せた。

【映像】小林のナイスフォロー

◆「はい!僕やります」

第6話では楓の祖父の家の片づけを手伝うべく、楓に加えて四季(綱啓永)、美咲(恒松祐里)、岩田(郄松アロハ)、小林といったメンバーが集まっていた。

片づけが一段落して、みんなでスイカを食べて休憩していると、ふいに祖父が「ところで1つお願いがあるんだけど」と切り出した。

祖父は「この柱にある隙間のことだけどね、どうにか塞げないかな」というも、その場所に一同が目を向けても、隙間らしきものは見当たらない。しかし祖父は幻を見ているようで「小さな動物や虫とかが入ってきて困るんだよね」と続けた。

楓たちの間に複雑な空気が漂うなか、すかさず小林が「はい!僕やります」と手をあげる。そして祖父の指していた柱の部分をガムテープで塞いだ。

すると祖父は眠ってしまい、楓は祖父の言葉を否定しないで行動を起こした小林に「ありがとね」と感謝するのだった。