【台風速報】18号が非常に強い勢力に発達へ 25日は大東島地方で暴風・高波に警戒
気象予報士の松浦悠真が、YouTubeチャンネル「【マニアック天気】松浦悠真」で「【925hPaまで発達へ】台風18号 25日は大東島で暴風・高波に警戒 台風19号候補も|台風情報」と題した動画を公開した。動画では、急速に発達する台風18号の進路予想と、警戒が必要な地域について詳細に解説している。
動画の冒頭、松浦はトンキン湾にある熱帯低気圧bについて言及。「台風に変わる見込みだが、大陸へ進むため日本への影響はない」とした。一方で警戒が必要なのが台風18号である。現在はマリアナ諸島近海を北西へ時速20kmで進んでいるが、22日の午後には中心気圧925hPaの「非常に強い勢力」へと一気に発達すると予測。「これからの24時間で40hPaぐらい下がる」と、その急激な発達ぶりを強調した。
その後、台風18号は非常に強い勢力を保ったまま小笠原諸島の南を進み、25日頃に南大東島などの大東島地方へ接近する見込み。松浦は「大東島地方では暴風の可能性が非常に高い」と指摘し、24日からの警報級の高波にも警戒を呼びかけた。さらに、その後は沖縄本島や奄美地方へ向かうとみられるが、予報円が大きく進路のブレがまだ大きいと説明。海外の気象モデル(ECMWFやGFS)を比較し、東シナ海を北上して大陸へ向かう予想が多いものの、日本海へ進むコースも存在し、九州や本州への影響は現時点では読み切れないと分析した。
また、松浦は沖縄付近にある別の熱帯低気圧についても言及。台風にはならない見込みだが、先島諸島を中心に大雨をもたらす恐れがあり、「地盤が緩んだ状態になってくると、台風18号の進路次第でより総雨量が増える」と懸念を示した。
進路の不確実性が高いからこそ、松浦は「当面の間はこの台風18号の進路に注目していく必要がある」と総括。週末にかけて荒天が予想される地域では、今後の最新情報に十分注意を払い、早めの備えを講じることが求められる。
動画の冒頭、松浦はトンキン湾にある熱帯低気圧bについて言及。「台風に変わる見込みだが、大陸へ進むため日本への影響はない」とした。一方で警戒が必要なのが台風18号である。現在はマリアナ諸島近海を北西へ時速20kmで進んでいるが、22日の午後には中心気圧925hPaの「非常に強い勢力」へと一気に発達すると予測。「これからの24時間で40hPaぐらい下がる」と、その急激な発達ぶりを強調した。
その後、台風18号は非常に強い勢力を保ったまま小笠原諸島の南を進み、25日頃に南大東島などの大東島地方へ接近する見込み。松浦は「大東島地方では暴風の可能性が非常に高い」と指摘し、24日からの警報級の高波にも警戒を呼びかけた。さらに、その後は沖縄本島や奄美地方へ向かうとみられるが、予報円が大きく進路のブレがまだ大きいと説明。海外の気象モデル(ECMWFやGFS)を比較し、東シナ海を北上して大陸へ向かう予想が多いものの、日本海へ進むコースも存在し、九州や本州への影響は現時点では読み切れないと分析した。
また、松浦は沖縄付近にある別の熱帯低気圧についても言及。台風にはならない見込みだが、先島諸島を中心に大雨をもたらす恐れがあり、「地盤が緩んだ状態になってくると、台風18号の進路次第でより総雨量が増える」と懸念を示した。
進路の不確実性が高いからこそ、松浦は「当面の間はこの台風18号の進路に注目していく必要がある」と総括。週末にかけて荒天が予想される地域では、今後の最新情報に十分注意を払い、早めの備えを講じることが求められる。
YouTubeの動画内容
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マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。