鹿児島読売テレビ

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 市電や路線バスのキャッシュレス決済がさらに便利になります。10月下旬から鹿児島銀行のキャッシュレス決済アプリ「Payどん」でも乗車運賃を支払えるようになります。

 鹿児島銀行は、県内の交通事業者と連携し、キャッシュレス決済アプリ「Payどん」の交通系決済機能を開発し21日、7社間で、開発、運用に関する基本合意書が締結されました。市電や市バス、路線バスの乗車運賃を、「Payどん」でも支払えるようになり、公共交通機関の利用促進と地域経済の活性化が期待されます。

(鹿児島銀行・碇山浩美頭取)
「交通事業者と金融機関が垣根を越えて連携をし、今回一歩を踏み出せたこと、大変意義深いことだと受け止めております」

 サービス開始は10月下旬を予定していて、南国交通と鹿児島交通の路線バス、市電・市バスで「Payどん」での支払いができるようになります。運用開始時点では市電・市バスと、南国交通の路線バスの全車両、鹿児島交通の路線バスについては約7割の車両で利用できるということです。