海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【ブチ切れ】インバウンド対策!京都市バスが二重価格へ‼ 外国人観光客は最大400円…市民を守れるか?【観光公害×迷惑外国人】」を公開した。動画では、京都市が検討している市バスの「二重価格(市民優先価格)」について、市民生活を守るための必須策であると強い賛意を示している。

背景として、京都市ではインバウンドの急増により市バスが慢性的に混雑し、市民が乗車できない事態が発生している。僕氏は産経新聞の記事を引用しつつ、均一区間で現在230円の運賃を、市民は200円とし、市民以外は350~400円とする方針を紹介。この動きに対し、「税金で一部運営されている公共交通機関なのだから、よそ者が高く払うのは当たり前だ」と指摘し、観光客の増加が市民生活を脅かす現状に警鐘を鳴らした。

さらに、タイやマレーシアなどの実例を挙げ、「海外では観光客と地元住民で料金を分けるのは当たり前」と説明。日本の観光地も「テーマパークではない」とし、「観光客を歓迎することと、住民が不便を我慢することは同じではない」と、観光客と住民の生活空間を明確に区別すべきだと主張した。導入に向けた市民の識別方法や国の認可といったハードルにも触れつつ、マイナンバーカード等の活用で解決できると考察している。

最後に僕氏は、姫路城などでも同様の議論が進んでいることに触れ、「この二重価格の考え方が日本全国の観光地に波及してほしい」と提言。観光による経済効果を市民が直接実感できる仕組みづくりの重要性を訴え、動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。