レジで激昂するクレーマー客、店長が何に怒っているか聞くと「忘れた」→店長に笑顔で「ありがとう!」と告げて帰る

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店にクレームを言う客は、騒ぎたいから文句を言っているだけなのかもしれない。投稿を寄せた愛知県の40代男性は、スーパーでアルバイトをしていたときに起きた出来事を振り返った。

あるとき、一人の客がレジに激昂して大騒ぎになったのだという。(文:法田ひまり

「散々騒いでおきながら、激昂した理由を忘れたのだ」

かなりの騒動になってしまったため、店長が出てきて客に怒っている理由を聞いた。客の口から出たのは、呆れるような一言だった。

「そのお客は『忘れた』といって、散々騒いでおきながら、激昂した理由を忘れたのだ」

店側にクレームを入れているにも関わらず、そのクレームの理由がわからなければどうしようもない。さらに客はこんな様子だったという。

「最後に店長に笑顔で『ありがとう!』と言って帰って行った」

客が帰った後、店長は怒っていた。男性は「立派な営業妨害だ」と綴っている。

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