21日にかけて 県内全域で「警報級の大雨」の可能性【気象予報士が解説|新潟】
一方、昼ごろから雨の降ったところがあります。そして、21日(金)にかけてこの雨の範囲が広がりそうです。
◆21日(金)午前9時の予想天気図
はじめ前線が県内付近にかかりますが、午後はゆっくりと南下していくでしょう。このため、21日(金)は午前を中心に各地で雨が強まり大雨となるところがありそうです。
◆今後の雨の降り方
20日(木)夜9時は、雨の範囲が広がり所々で雨脚が強まるでしょう。時間を進め、夜間は雨が降るのは下越や佐渡が中心で、21日(金)朝も下越や佐渡を中心に土砂降りのところがあるでしょう。
ただ、日中は全県的に雨が降り、昼前には各地で本降りの雨となりそうです。雨のピークは午前が中心で、午後は次第に雨の範囲が狭くなるでしょう。
◆24時間予想降水量[21日(金)夕方まで・多いところ]
県内全域 80mm
雨雲が停滞したり予想より発達した場合は、県内各地とも【警報級の大雨】となる可能性があります。とくに、21日(金)昼前にかけては低い土地の浸水や土砂災害などに注意・警戒が必要です。
