川崎Fの23歳MF永長鷹虎、ベルギー2部クラブに完全移籍「自分の選択が正解だったなと思えるような人生に」
川崎フロンターレは19日、MF永長鷹虎(23)がベールスホット(ベルギー2部)に完全移籍することを発表した。福島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍で所属していたが、両クラブおよび選手合意のもと、期限付き移籍契約を解除したことも併せて伝えている。
永長は2022年に興國高から川崎Fへ加入。これまで水戸ホーリーホック、ザスパ群馬、テゲバジャーロ宮崎、FC琉球への育成型期限付き移籍を経験し、福島には2026特別シーズンから在籍していた。J2・J3百年構想リーグでは16試合に出場。川崎Fでは通算5試合の出場で1得点を記録した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●MF永長鷹虎
(えいなが・たかとら)
■生年月日
2003年4月7日(23歳)
■出身地
兵庫県神戸市
■身長/体重
168cm/60kg
■経歴
ACアスロン-リガールJPC-興国高-川崎F-水戸-川崎F-群馬-川崎F-宮崎-川崎F-琉球-川崎F-福島-川崎F-福島-川崎F
■出場歴
J1リーグ:1試合
J2リーグ:27試合1得点
J3リーグ:26試合1得点
J2・J3百年構想リーグ:16試合
リーグカップ:5試合
天皇杯:3試合1得点
■コメント
▽川崎F側
「フロンターレのサポーターの皆さん、このたびベルギーのK.ベールスホットV.A.に完全移籍することになりました。
2022年に加入し、右も左も分からないままでのプロの舞台でした。今思えば本当にフロンターレのみんなが上手くて、毎日刺激を受ける日々でした。あのときの僕は、このクラブでプレーができる楽しみと不安の毎日でした。
もう一度フロンターレのエンブレムを身に着けて、このクラブでプレーをしたかったですが、自分の実力不足でプレーできなかったことが心残りです。
ただ僕のサッカー人生は終わりません。必ず移籍先で活躍し、自分の選択が正解だったなと思えるような人生にします。
フロンターレに加入できたことは、自分にとって誇りです。本当にフロンターレのサポーター、僕に関わってくれたコーチ、強化部の皆さん、本当にお世話になりました。これからは一人のフロンターレサポーターとして全力で応援したいと思います。5年間ありがとうございました。」
▽福島側
「シーズン開幕直後に移籍することとなり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。半年間という短い期間でしたが、自分自身の成長を実感することができました。
監督をはじめ、コーチ、スタッフ、選手たちがつくるチームの雰囲気の良さが大好きでした。この移籍を後に振り返った時によかったと言えるように、自分のサッカーを全力で表現してきます。
半年間、本当にありがとうございました。」
永長は2022年に興國高から川崎Fへ加入。これまで水戸ホーリーホック、ザスパ群馬、テゲバジャーロ宮崎、FC琉球への育成型期限付き移籍を経験し、福島には2026特別シーズンから在籍していた。J2・J3百年構想リーグでは16試合に出場。川崎Fでは通算5試合の出場で1得点を記録した。
●MF永長鷹虎
(えいなが・たかとら)
■生年月日
2003年4月7日(23歳)
■出身地
兵庫県神戸市
■身長/体重
168cm/60kg
■経歴
ACアスロン-リガールJPC-興国高-川崎F-水戸-川崎F-群馬-川崎F-宮崎-川崎F-琉球-川崎F-福島-川崎F-福島-川崎F
■出場歴
J1リーグ:1試合
J2リーグ:27試合1得点
J3リーグ:26試合1得点
J2・J3百年構想リーグ:16試合
リーグカップ:5試合
天皇杯:3試合1得点
■コメント
▽川崎F側
「フロンターレのサポーターの皆さん、このたびベルギーのK.ベールスホットV.A.に完全移籍することになりました。
2022年に加入し、右も左も分からないままでのプロの舞台でした。今思えば本当にフロンターレのみんなが上手くて、毎日刺激を受ける日々でした。あのときの僕は、このクラブでプレーができる楽しみと不安の毎日でした。
もう一度フロンターレのエンブレムを身に着けて、このクラブでプレーをしたかったですが、自分の実力不足でプレーできなかったことが心残りです。
ただ僕のサッカー人生は終わりません。必ず移籍先で活躍し、自分の選択が正解だったなと思えるような人生にします。
フロンターレに加入できたことは、自分にとって誇りです。本当にフロンターレのサポーター、僕に関わってくれたコーチ、強化部の皆さん、本当にお世話になりました。これからは一人のフロンターレサポーターとして全力で応援したいと思います。5年間ありがとうございました。」
▽福島側
「シーズン開幕直後に移籍することとなり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。半年間という短い期間でしたが、自分自身の成長を実感することができました。
監督をはじめ、コーチ、スタッフ、選手たちがつくるチームの雰囲気の良さが大好きでした。この移籍を後に振り返った時によかったと言えるように、自分のサッカーを全力で表現してきます。
半年間、本当にありがとうございました。」

