アマ7冠の中山聖也 先輩・井上尚弥の前で6回TKO勝ちデビュー タフな相手に粘られるも「ボクシング自体は100点」
「ボクシング・6回戦」(19日、後楽園ホール)
アマ7冠の中山聖也(19)=大橋=がプロデビュー戦に臨み、元アジア王者ナッタポン・ジャンケーウ(タイ)に6回52秒TKO勝ちした。
序盤から圧倒し、3回終了間際にワンツーでダウンを先取。5回にも左でダウンを奪い、6回にレフェリーストップを誘った。タフな相手に粘られ「焦った」というものの「ボクシング自体は100点」と述懐。井上尚弥(大橋)も見守る前で「もっと強くなり、必ずジムの偉大な先輩のようなボクサーになる」と誓った。
