【こんなやり方あったのか!】お弁当やパスタの仕上がりが激変するミニトマトの切り方
ミニトマトは調理の目的によって切る方向を変えられることをご存知ですか?今回は、家庭科の授業で学んだという裏ワザを紹介します。種や果汁が出る切り方はパスタやスープに、出ない切り方はサラダやサンドイッチなど水気を出したくない料理に使うのがおすすめです。どの方向に切ればいいのか、その見極め方もご紹介します。
ヘタを取ったあとにミニトマトを上からよく見る
ミニトマトのヘタを取って洗ったら、上からよく見てみましょう。実はミニトマトは完全な円ではなく、どちらかというと楕円形寄りの形だとわかります。写真は直径が横に長いミニトマトです。
▼ミニトマトの汁が出た方がおいしくなる料理用の切り方
→ 長い方の直径を輪切りにする
パスタやスープなど、ミニトマトの果汁を出したい料理を作る際は、長い方の直径(長径)を通るように輪切りにします。
切ってみると、ゼリー状の果肉と種が見える断面になります。
▼ミニトマトの果汁が出ない方がいいときの切り方
→ 短い方の直径で輪切りにする
サラダやサンドイッチなど、ミニトマトの汁が出ない方がいい場合は、短い方の直径(短径)を通るように輪切りにします。
この切り方だと、種も果汁も出ない断面になるのが特徴です。
同じミニトマトでも、切る方向を変えるだけで断面の見え方が大きく変わります。
つくれぽ紹介
つくれぽ(作りましたフォトレポートのこと)に寄せられた感想によると「切り方によって種の出方が違うなんて知りませんでした」、「お弁当にこれはありがたいです!」、「楽しく納得レシピありがとう」など、驚く声と感謝の声が届いています。

ミニトマトの切り方をひとつ知っているだけで、料理の仕上がりが変わります。パスタにはゼリー状の果肉が出る長径切り、サラダには水分が出にくい短径切りなど、料理に合わせて使い分けてみてください。


