ABS秋田放送

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県内一のスイカの産地、横手市でスイカの重さを競うジャンボスイカコンクールが開かれました。

普段食べるものより何倍も大きいスイカが並び、今年も会場を盛り上げました。

園児
「うわーーー!でかーー!わーーー!」

ジャンボスイカコンクールはスイカの栽培が盛んな横手市の、産地としての知名度を高めようと地元のJAが毎年開いていて、今年は7個のジャンボスイカが出品されました。

スイカはカロライナクロスという家畜の飼料用の品種で、農家がコンクールに向け育ててきたものです。

地元の保育園の園児や農家が見守る中、フォークリフトを使って重さを量りました。

「重量は88キロです」

今年は重さ88キロのスイカを出品した横手市十文字町のスイカ農家、髙橋俊さんが優勝しました。

髙橋俊さん
「肥料は過去2回よりも10倍ぐらい入れて、娘も見に来るってわかっていたので、今年こそは優勝するつもりでかなり気合を入れて頑張りました」「地元のこども園の子たちがこういうイベントを見て、10年後でも20年後でもこの中から一人でもスイカ農家なる人が出てくれたらなあとは思います」

コンクールに出品されたスイカの一部は道の駅十文字などで展示され、重さを当てるクイズが行われます。

また後日、男鹿水族館GAOのホッキョクグマのエサとしても提供されることになっています。

※8月18日午後6時15分のABS news every.でお伝えします