テレビ信州

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松本市出身の花村夏実選手がメンバーに入る新体操日本代表フェアリージャパンが、世界選手権で銀メダルを獲得しました。日本勢第1号となるロサンゼルス五輪の出場権をつかみました。

ドイツで行われた新体操の世界選手権。団体総合に臨んだフェアリージャパンの平均年齢は18歳。メンバーには、松本市出身で、松本国際高校3年の花村夏実選手も名を連ねています。

上位3か国にオリンピックの出場枠が与えられる中、 「フープ・クラブ」で3位につけると、後半の「ボール」では、忍者をテーマにした演技を披露しました。

2種目の合計で日本は総合2位。銀メダルを獲得し、2大会ぶり、そして、日本勢第1号として再来年のロサンゼルス五輪出場権を手にしました。

花村夏実選手
「皆さまの応援がとても力になりました」

去年、テレビ信州の取材で目標を「オリンピック出場」と語っていた花村選手。夢だった舞台へ…。
長野から世界に羽ばたく18歳が、大きな一歩を刻みました。