東急・世田谷線で踏切不具合のまま電車通過 部品交換するも原因不明 監視員配置し半分以下の速度で運転再開

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東京・世田谷区で17日、踏切の遮断機が上がったまま電車が通過するトラブルがありました。

17日午前8時半ごろ、東急・世田谷線の宮の坂駅と山下駅の間にある踏切で、一度降りた遮断機が上がり運転士がブレーキをかけましたが、間に合わず時速およそ40キロでそのまま通過しました。

当時、線路への立ち入りはなく、けが人はいませんでした。

東急電鉄によりますと、この踏切は、11日に点検を行った際、異常は確認されなかったということです。

信号装置の部品を交換したものの原因がわかっておらず、踏切に監視員を配置し速度を通常の半分以下に落としたうえで運転を再開しています。