中国広西チワン族自治区来賓市の警察などはこのほど、ヒト用のニセ狂犬病ワクチン1000人分を製造販売した疑いで、8人を逮捕した。警察によると、これまでに自治区の5歳の男児がニセワクチンが原因で死亡した。26日付新華網が伝えた。調べでは、2009年12月、来賓市興賓区の5歳の男児が犬にかまれ、ただちに地元の病院でワクチンを接種したが、21日後に死亡した。