ゴアヘッド戦に先発した渡辺。(C)Getty Images

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 現地8月16日に開催されたエールディビジの第2節で、上田綺世と渡辺剛の所属するフェイエノールトがゴアヘッドとホームで対戦した。

 上田と渡辺の日本代表コンビが先発したフェイエノールトは32分に先制。上田に当たってこぼれたボールをジバイ・ゼヒールがねじ込んだ。さらに38分には上田がダイビングヘッドを叩き込んで追加点を奪う。

 しかし追加点を奪えずにいると、後半に入って63分と80分に失点。2点リードを守りきれず、2−2で引き分けた。
 
 オランダメディア『FCUPDATE』によれば、オランダの辛口記者として知られるヴァレンティン・ドリーセン氏は、「フェイエノールトの守備陣はそれほど強くはないと思う」とディフェンス陣を批判する。

 そのなかで、「渡辺は毎試合1、2回ミスを犯す。(イェレミアー・)セント・ユステも同様だ。彼らはビルドアップでほとんど何も正しくプレーしていない」とセンターバックコンビに厳しい指摘をした。

 フェイエノールトは次戦、23日にカンビュールと対戦。渡辺はこの評価を覆せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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