山里亮太 “サバンナ高橋騒動”めぐる発言で批判を受けていた…「流れ弾」「二次災害」
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(49)が17日放送のテレビ朝日「くりぃむナンタラ」(月曜後11・45)に出演。先輩芸人をめぐる騒動に絡んで批判を受けたことを明かした。
この日のテーマは、先輩からの無茶なお願いを仲の良い後輩が引き受けてくれるかを検証するドッキリ企画「第2回先輩のお願いなんで選手権」。
MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」有田哲平が「最近の芸能界は、先輩後輩がもうギクシャクしてますよ」とした上で、同じく上田晋也が「結構、扱ってるんじゃないの?そういうの」と質問した。
山里は「ニアミスみたいなのがあってですね」と切り出し「そのニュースがあった直後の生放送に当事者がいらっしゃるということで」と名前こそ直接言及しなかったものの、お笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄をめぐる騒動を振り返った。
今年5月に、お笑いタレント中山功太が「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告発。その先輩が高橋であることが判明して謝罪した直後に生出演した番組が、中山の同期である山里がMCを務める日本テレビ「DayDay.」(月〜金曜前9・00)だった。
山里は「僕はあえてスカしじゃないですけど…そこに全然触れなかった」と回顧。すると高橋が「今日ちょっとだけ僕に触れとかないと」と自ら切り出し、山里は「2人でしゃべったんですよね。じゃあもう終わりじゃないですか?」などと発言した。
山里が番組放送後にSNSをチェックすると、「MCが芝居くさくて観てられない」など批判の声が上がっていたという。これに有田は「流れ弾が(当たってる)」と大笑い。共演したお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史は「二次災害」と同情していた。

