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今年5月、上市消防署で金庫にあった現金5万円がなくなっていたことが分かりました。消防署は窃盗の可能性があるとして、警察に被害届けを提出しました。

県東部消防組合によりますと今年5月19日に、上市消防署内の金庫にあった現金5万円が紛失したことが分かりました。この5万円は公金ではなく、署員から備品購入などのため集めていたものということです。消防署ではこの現金を持ち出した人がいるか確認しましたが申し出はなく、6月4日、窃盗被害として警察に届け出るとともに、金庫の鍵の管理を厳格化しました。警察は、当時金庫が施錠されていたかや鍵の管理状況などを調べるとともに、外部による犯行も含めて捜査しているということです。