JRT四国放送

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8月16日、吉野川市鴨島町では一夜限りの阿波おどりが開催され、多くの人で賑わいました。

「かもじま阿波おどり」は、コロナ禍で中止になった吉野川市の阿波踊り大会に代わるイベントとして、地元の有志らが始めたもので、今回で4回目となります。

2026年は、吉野川市や阿波市を拠点に活動する連や、徳島市の有名連など約20連が集まり、JR鴨島駅前中央通りに設けられた約200mの演舞場で踊り絵巻を繰り広げました。

時折雨が降るあいにくの天気でしたが、勇壮な男踊りに、元気いっぱいのちびっこ踊り、艶やかな女踊りが披露され、観客からは大きな拍手と声援が送られていました。

最後は、阿波おどり振興協会合同連による総踊りに観客も加わり、会場一体となって阿波踊りを楽しんでいる様子でした。