13年間引きこもりで“幼卒”の22歳男性、トラウマになった衝撃過去を告白「小学校2年生の授業中に…」
“日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がけるABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』。
8月13日(木)の初回放送では、“地獄の合宿”に参加した22歳無職の男性が衝撃過去を告白する場面があった。

©AbemaTV,Inc.
同番組は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。
2025年10月から放送されたシーズン1はSNS動画の総再生数が1.3億回を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。
シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、『BreakingDown』出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、倍率100倍の熾烈な書類審査とオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑む。

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第1話の冒頭、メンズコーチ・ジョージのもとに集まった5人の参加者。ジョージから提示されたルールは「スマホ使用禁止」「嘘をつかない」、そして「俺の言うことは絶対」などの5つのストイックな規律だ。
これらを破ればイエローカードやレッドカードが提示され、イエローカード2枚でレッドカード1枚扱いに、そしてレッドカード3枚に達すると退場となる13日間の非情なサバイバル合宿が幕を開けた。

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ハウス到着からわずか30分後、最初の過酷な試練となる「タイヤ担ぎラン」が砂浜でスタート。「身体と心は繋がっている。身体が弱い奴は心も弱い」とジョージから激しい発破をかけられるなか、重いタイヤを肩に担ぎ、足元がすくわれる砂浜を何度も往復させられる参加者たち。
31歳で“子供部屋おじさん”ことコンティニューまさと、13年間限界を試したことがない22歳無職の加瀬オレオらの、凄まじい嗚咽が砂浜に響きわたった。
初日から容赦なく突きつけられた現実に、参加者たちは己の弱さと本当の限界を思い知らされることとなった。

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さらに、早くも彼らの弱さの根源が明らかに。
およそ13年間、家の外に出られずゲームやインターネットの世界に逃げ込み続けていた22歳の加瀬オレオ。なぜ引きこもるようになってしまったのか、そのきっかけについて、「小学校2年生の授業中にトイレを漏らしてしまった。それがトラウマになり学校に行かなくなった」と衝撃過去を告白した。
その夜、同じ痛みや不器用さを共有するメンバーたちに対し、オレオは「今日から喋れるように頑張る」「敬語をやめてみる」とコミュニケーション能力の改善へ向け、一歩を踏み出すという感動的なシーンも。

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しかし、消灯から30分後、オレオはトイレに閉じこもり「帰りたい…家に帰りたい…」と涙ながらに悲痛な声を繰り返し漏らす事態が発生するなど、初回から波乱の展開を迎えていた。
