阪神・伏見寅威 移籍後、代打で初タイムリー「積極的に行くだけだと」7度目起用で期待に応えた
◇セ・リーグ 阪神8─1広島(2026年8月16日 マツダスタジアム)
阪神・伏見が阪神移籍後、代打での初適時打が、貴重な追加点につながった。2点優勢の7回1死一、二塁で投手・木下に代わって登場。2ストライクから低めのチェンジアップを捉えた一打は中前適時打となった。「積極的に行くだけだと思っていた。チェンジアップは頭にあった。負けて悔しい気持ちを、打席で打てて良かった」。
5月1日巨人戦以来、7度目の代打起用で期待に応えた。前打者の元山が犠打を決められなかった中での快音。「ミスをミスで終わらせたら強いチームではない。カバーできて良かった」と笑顔だった。
