2ゴールに絡む活躍を見せた伊東。(C)Getty Images

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 現地8月16日に開催されたベルギーリーグ第2節で、日本代表MF伊東純也と横山歩夢が所属するゲンクがウェステルローと対戦。3−2で接戦を制した。

 この試合で伊東が躍動する。1−2で迎えた43分、右サイドを駆け上がってクロスを供給。これをファーサイドの横山がワンタッチで落とし、最後はブライアン・ヘイネンがネットを揺らした。

 貴重な同点ゴールを演出したなか、79分にも右サイドを突破して絶妙なクロス。反応したアーロン・ビバウトがダイレクトで合わせて勝ち越しゴールを奪った。
 
 2ゴールを演出した伊東は、開幕節のズルテ・ワレヘム戦に続いて2試合連続のアシストを記録。SNS上では「ナイスアシスト」「衰え知らず」「次のW杯もしれっとジョーカーで出てきて活躍しそう」「ピンポイントクロス」「マジですごすぎ」「絶好調」
といった声があがっている。

 33歳のアタッカーはキレのあるパフォーマンスを続けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】キレキレ伊東純也が2ゴールを演出!