【買取大吉カップ2026】日本代表 88−68 韓国代表(8月15日/有明アリーナ

【映像】八村塁、相手をねじ伏せる→鋭い反転から“爆速ドライブ”

バスケットボール日本代表のPF八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が圧倒的なフィジカルを見せつけた。2年ぶりに復帰した八村のプレーにファンたちも大興奮となった。

日本代表は8月15日、買取大吉カップ2026(国際親善試合)で宿敵・韓国と対戦。NBAのクリッパーズに所属する八村とPG河村勇輝が国内の試合では初共演を見せ、韓国を圧倒し88−68の大差で勝利した。

この試合で圧倒的な輝きを見せたのは八村だった。中でも第1クォーター、10−0と大きくリードして迎えた残り7分28秒のシーンでは、格の違いを見せつけた。

相手コートへと河村がボールを運ぶところで、八村はエディ・ダニエルの背後にポジションを取った。そこに高さのあるパスが通されると、これを受けて右コーナー付近に移動。右手でボールを掴むように持ち、左の肩で相手をブロック。圧倒的なフィジカル差を生かして楽々とボールをキープした。
さらに八村は反転し、今度は右肩をぶつけてプレースペースを確保。相手が再び距離を詰めてきたタイミングで鋭く反転してゴール下へとドライブした。ここで主審のホイッスルが吹かれ、エディ・ダニエルのファウルに。

八村のシュートは決まらなかったが、ファウルを誘ってフリースローを獲得。八村のプレーにアリーナの観客は大歓声。八村自身も笑顔を見せるなど、圧倒的なプレーで序盤に見せた日本代表のランを牽引した。2本のフリースローは1本目を外したものの、2本目は成功した。
このプレーにSNSのファンたちは「エグすぎる」「圧倒的だな」「子供扱いやん」「笑ってるやん」「一人だけ異次元だって」「八村いるだけでこんなに違うの?」と大盛り上がりを見せている。

この日の八村は23分40秒のプレータイムでチームトップとなる22得点をマーク。1リバウンド、2アシスト、1スティールでチームの勝利に貢献した。

日本代表は8月16日にもSoftBank CUP 2026(国際親善試合)で韓国代表と対戦する。2年ぶりに日の丸を背負った八村が、復帰戦で見せた圧倒的な存在感。再び代表のコートに戻ってきた日本のエースが、次戦でもどのようなプレーを見せるのか注目が集まる。

ABEMAバスケットボール男子日本代表)