【甲子園】仙台育英が3年ぶり8強 歴代4位タイ夏通算51勝目 須江監督「凄い圧力があった」
◇第108回全国高校野球選手権3回戦 仙台育英6―3拓大紅陵(2026年8月15日 甲子園)
仙台育英が3年ぶりにベスト8入りを果たした。須江航監督は「(拓大紅陵は)とても強かった。どちらに転ぶかわからなかった。凄い圧力があった」と振り返った。
拓大紅陵との一戦は、試合途中で雨が強まり、一時中断となったが、効果的に得点を重ね逃げ切った。指揮官は「(5日にナイターで)開幕試合をやって、2回戦は1―0、3回戦で中断。こんなにいい経験ない。みんなでどんなことが起こる分からないと話しながらやっていた」とプラスにとらえた。
初回に今秋ドラフト候補の田山纏(まとい=3年)の二塁適時内野安打で先制。2回までに4得点を挙げた。
夏は天理(奈良)と並び歴代4位タイの51勝目となった。
