スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は5日目を迎えた。

 10R準決勝戦。7周目で先頭に立った鈴木圭一郎(31=浜松)が押し切ったが審議。失格には至らず、優勝戦進出を決めた。

 「確定した時、ファンの大きな声が聞こえた。とてもうれしい」と胸をなで下ろした。

 「日に日に上向いている。試走も乗りやすさがあった。先頭に立ってからの感じは悪くない。手前が弱いが、そこが出てくれば」。課題も明確だ。