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 新潟9R・新潟ジャンプSは3番人気のローディアマント(セン6=尾関)がヴェールランスとの競り合いを制して、昨年の京都ジャンプSに続く重賞制覇を飾った。

 10戦目のコンビとなった伴は「機嫌を損なわずに走れば一番強いと思って乗った。疲れても失速しないし、勝負根性も凄い」と振り返る。前々走の小倉ジャンプSでは外へ逸走して最下位に終わったが、鮮やかに復活した。

 尾関師も「狙っていた重賞で結果を残せた。逸走から立て直せて良かった」と笑顔で語っていた。