【報知杯大雪H】後方追走の1番人気アイウィルが差し切る! 北村友一騎手「最後までしっかりと脚を使ってくれた」
8月15日の札幌11R・報知杯大雪ハンデ(3歳上3勝クラス、ダート1700メートル=14頭立て)は、北村友一騎手が騎乗したアイウィル(牡5歳、美浦・高木登厩舎、父ドレフォン)が勝利。単勝4・1倍の1番人気に応えオープン入りを決めた。勝ち時計は1分44秒4(良)。
道中は中団の後ろで脚をためると、3コーナーから徐々にポジションを上げ直線入り口では3番手の外に進出。そのまま脚をグングンと伸ばし、先頭でゴール板を通過した。北村友一騎手は「競馬を見ていて、勝負どころだけちょっと渋そうだなと思っていたので、そこだけ置いていかれないように自分から動いて行ければいいなと、レース前から思っていました。動けるタイミングで動いていって、最後までしっかりと脚を使ってくれました」とたたえた。次走は未定。
勝ち馬の関係者には長谷川剛・報知新聞社代表取締役社長から目録のカタログギフトが贈呈された。
