【中京7R・高山S】鋭く伸びたバッデレイトがオープン入り 岩田望来騎手「最後はいい脚を使えた」
8月15日の中京7R・高山S(3歳上3勝クラス、芝2000メートル=8頭立て)は、岩田望来騎手=栗東・フリー=が騎乗したバッデレイト(牡5歳、上村洋行厩舎、父サトノダイヤモンド)が、豪快な伸び脚を見せて勝利した。勝ち時計は1分57秒8(良)。
五分のスタートから控える競馬を選択し、道中は最後方で脚をためた。4コーナー付近で進出を開始。進路がなくややバランスを崩す場面がありながらも、最後は外から突き抜け、後続に1馬身半差を付けて勝利した。
鞍上は「リズムを大切にして乗りました。前も流れたと思いますし、後方からにはなりましたが、最後はいい脚を使えたと思います。上がりがかかる競馬の方がこの馬にはいいのではないかと思います」と、最後方から追い込んだ末脚を高く評価した。
