『スパイダーマン』ネッド役ジェイコブ・バタロン、トム・ホランド&ゼンデイヤを家族と呼べてうれしい
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Peopleのインタビューを受けたジェイコブは、「彼らとは本当に長い付き合いです。人となりを知っていますが、ここまでになるために、懸命に努力していたし、とても感じが良い。まさに最高にプロフェッショナルな人たちです。彼らを家族と呼べることを、心からうれしく思います」と語った。
ジェイコブは「美しいことです。僕のこの業界におけるキャリアが『スパイダーマン』でスタートしたのは明らかです。10年もの間、素晴らしい作品を創造し、成長し、特別なものの一部となることができたことは、非常に幸運でした。スパイダーマンだけでなく、僕のキャリア、そしてファンの皆さんにふさわしいもの、愛してくれるものを提供できることに、心から感謝しています」と語った。
7月31日に日米同時公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、スパイダーマン/ピーター・パーカーの存在が、人々の記憶から消し去られてしまった前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)の出来事から数年後が舞台。
作中には、ネッドが本能的に、ピーターとアイコニックなハンドシェイクを交わすシーンが登場するが、演じたジェイコブにとっても自然な流れだったそうだ。「会う度にあのハンドシェイクをしていたわけではないけれど、19歳のころからしてきたんです。最初の3作品ではずっとしていたので、身体になじんでいるのだと思う。僕自身、長い間会っていなかった友達と再会した気持ちになった」と振り返った。

