メッツ“新守護神”千賀滉大が登板2戦続けてセーブ記録!M・ジャクソン登場曲「聞いて良いなと思った」
◇ナ・リーグ メッツ4ー1ナショナルズ(2026年8月14日 ニューヨーク)
メッツの千賀滉大投手(33)が14日(日本時間15日)、本拠でのナショナルズ戦に9回から登板。相手打線を抑え、登板2試合続けてセーブを記録した。
4−1の9回、マイケル・ジャクソンの「Beat It」を登場曲にマウンドへ。先頭・ヌネスを投ゴロ、次打者・ビバスを左飛に打ち取った。2死からヤングに右前打を許し、エイブラムズには死球を与え一、二塁のピンチを招いたが、最後はオルティスを宝刀のお化けフォークで空振り三振。試合を締め、登板2試合続けてセーブをあげた。
メッツは守護神・ウィリアムズが右肩の張りで今月10日(同11日)に負傷者リスト入り。同日のブレーブス戦で千賀が9回に登板し、メジャー移籍4年目で初セーブをマークした。
千賀は今季、先発では不振が続き6月末に救援に配置転換となった。
試合後、「Beat It」を登場曲として選んだ理由として「久しぶりに聞いて、良いなと思ったので」と説明。今後も使い続けるか質問されると「チームメートの評判が良ければ」と回答し、笑みを見せていた。
