【キャベツの大量消費にも】簡単なのに絶品!副菜・おつまみに人気のレシピ10選
冷蔵庫に常備しやすく、栄養も豊富なキャベツ。今回は、パパッと作れる副菜からお酒のおともまで、毎日の献立で大活躍する簡単レシピ10つを厳選しました。

生の食感を活かしたサラダや加熱して甘みを引き出す炒め物など、キャベツを飽きずに使い切るアイデアが満載です!
【不動の人気】キャベツのコールスローサラダ
どんな主菜にも合わせやすい、キャベツレシピの王道です。ポイントは粗みじんにカットすること。せん切りよりも味がなじみやすく、小さな子どももスプーンで食べやすいのが魅力です。ドレッシングビネガーがなくても、酢と砂糖で代用できます。ハムの代わりにツナ缶やコーンを加えれば、さらに子ども好みの味わいになりますよ。
■おつまみにも! キャベツの簡単レシピ9選

ざく切りキャベツと調味料を和えるだけの、わずか数分で完成するおつまみです。バジルの香りがアクセントになり、いつものキャベツがグッとおしゃれに変身! あともう1品ほしいときや、晩酌のスピードメニューとして重宝します。

忙しい週の平日にうれしい作り置きレシピです。シメジをレンジで加熱し、せん切りキャベツと一緒に塩麹で揉み込むだけ。塩麹の自然な旨みが野菜の甘みを引き出し、素材そのものの味が際立ちます。ツナ缶やニンジンを足せば、栄養バランスの良い常備菜として活躍しますよ。

揚げ物や濃い味つけの主菜に欠かせない、箸休めの一品です。塩もみしたキャベツとニンジンを甘酢で和えるだけ。味がぼやけないよう、野菜の水気をしっかり切るのがコツです。作り置きしておけば、食欲がないときもさっぱりと食べられます。

洋風のおつまみがほしいときにイチオシ。ツナ缶を油ごと使うことで、キャベツに旨みがコーティングされます。キャベツから水分が出ないよう、強火でサッと炒め合わせるのが鉄則。盛りつけてから粉チーズをトッピングすれば、子どもも喜ぶ濃厚な副菜が完成します。

炒め油の代わりにマヨネーズを使うことで、コクと旨みが格段にアップ。キャベツとツナをサッと炒め、最後に少量のしょうゆを回しかけて風味つけを。香ばしさが加わり、野菜が苦手な方でも箸が止まらないおいしさです。大人は黒こしょうを振って、ピリッと引き締めるのがおすすめ。

オイスターソースのコクが効いた、中華風の副菜です。ツナ缶の油でキャベツを炒め、ふんわり溶き卵を加えて仕上げます。卵の火入れ加減はお好みでOK。忙しい日のランチなら、このままご飯にのせて「キャベツ卵丼」にするのも◎です。

蒸し焼きにして甘みを引き出したキャベツと、ジューシーなトマトが相性抜群。卵も加えるので、これ一皿で栄養バランスが整い、朝食にもぴったりです。トマトは形を崩さないよう、温める程度で炒めるのが見た目をきれいにするポイント。粉チーズやベーコンをプラスしてもおいしくいただけます。

レンジ加熱したやわらかなキャベツに、クルミのカリカリ食感をプラス。砂糖としょうゆで味つけする、どこか懐かしくも新しい味わいです。少ない材料で簡単に作れるので、あと1品足りないときのレスキューレシピとして覚えておくと便利ですよ。

レストランのような見た目で、キャベツのみずみずしさを堪能できるステーキです。表面がきつね色になるまでしっかりと焼くことで、キャベツの甘みが最大限に引き立ちます。マヨネーズと粒マスタードで作ったソースをかければ、ナイフとフォークで楽しみたくなるごちそうおかずに!
■キャベツを上手に使い切って、食卓を賢く彩ろう!
キャベツは切り方や加熱方法で、まったく違う表情を楽しめる万能食材です。今回ご紹介した簡単レシピを活用すれば、キャベツ1玉もあっという間に使い切れますよ。ぜひ今日の気分や冷蔵庫の食材に合わせて、お好みの食べ方を見つけてくださいね。
(ともみ)

生の食感を活かしたサラダや加熱して甘みを引き出す炒め物など、キャベツを飽きずに使い切るアイデアが満載です!
【不動の人気】キャベツのコールスローサラダ
どんな主菜にも合わせやすい、キャベツレシピの王道です。ポイントは粗みじんにカットすること。せん切りよりも味がなじみやすく、小さな子どももスプーンで食べやすいのが魅力です。ドレッシングビネガーがなくても、酢と砂糖で代用できます。ハムの代わりにツナ缶やコーンを加えれば、さらに子ども好みの味わいになりますよ。
キャベツのコールスローサラダ

【材料】(1人分)
キャベツ 1枚
塩 少々
水煮コーン(缶) 大さじ 1
ハム 1枚
<調味料>
マヨネーズ 大さじ 1/2
ドレッシングビネガー 小さじ 1/2
ハチミツ 小さじ 1/2
【作り方】
1、キャベツは粗みじん切りにし、塩を振って軽くもみ、しんなりしたら水気を絞る。ハムは5mm角に切る。
2、(1)に水煮コーンとハム、<調味料>の材料を加えて混ぜ合わせる。

【このレシピのポイント・コツ】
おかずの汁気はよくきってお弁当箱に詰めましょう。
ごはん、おかずはよく冷ましてからフタをしましょう。

【材料】(1人分)
キャベツ 1枚
塩 少々
水煮コーン(缶) 大さじ 1
ハム 1枚
<調味料>
マヨネーズ 大さじ 1/2
ドレッシングビネガー 小さじ 1/2
ハチミツ 小さじ 1/2
【作り方】
1、キャベツは粗みじん切りにし、塩を振って軽くもみ、しんなりしたら水気を絞る。ハムは5mm角に切る。
2、(1)に水煮コーンとハム、<調味料>の材料を加えて混ぜ合わせる。

【このレシピのポイント・コツ】
おかずの汁気はよくきってお弁当箱に詰めましょう。
ごはん、おかずはよく冷ましてからフタをしましょう。
■おつまみにも! キャベツの簡単レシピ9選
バジルキャベツ

ざく切りキャベツと調味料を和えるだけの、わずか数分で完成するおつまみです。バジルの香りがアクセントになり、いつものキャベツがグッとおしゃれに変身! あともう1品ほしいときや、晩酌のスピードメニューとして重宝します。
作り置きキャベツとシメジの塩麹もみ

忙しい週の平日にうれしい作り置きレシピです。シメジをレンジで加熱し、せん切りキャベツと一緒に塩麹で揉み込むだけ。塩麹の自然な旨みが野菜の甘みを引き出し、素材そのものの味が際立ちます。ツナ缶やニンジンを足せば、栄養バランスの良い常備菜として活躍しますよ。
キャベツの甘酢和え

揚げ物や濃い味つけの主菜に欠かせない、箸休めの一品です。塩もみしたキャベツとニンジンを甘酢で和えるだけ。味がぼやけないよう、野菜の水気をしっかり切るのがコツです。作り置きしておけば、食欲がないときもさっぱりと食べられます。
キャベツのチーズ炒め

洋風のおつまみがほしいときにイチオシ。ツナ缶を油ごと使うことで、キャベツに旨みがコーティングされます。キャベツから水分が出ないよう、強火でサッと炒め合わせるのが鉄則。盛りつけてから粉チーズをトッピングすれば、子どもも喜ぶ濃厚な副菜が完成します。
無限キャベツ(ツナマヨ炒め)

炒め油の代わりにマヨネーズを使うことで、コクと旨みが格段にアップ。キャベツとツナをサッと炒め、最後に少量のしょうゆを回しかけて風味つけを。香ばしさが加わり、野菜が苦手な方でも箸が止まらないおいしさです。大人は黒こしょうを振って、ピリッと引き締めるのがおすすめ。
キャベツと卵の炒め物

オイスターソースのコクが効いた、中華風の副菜です。ツナ缶の油でキャベツを炒め、ふんわり溶き卵を加えて仕上げます。卵の火入れ加減はお好みでOK。忙しい日のランチなら、このままご飯にのせて「キャベツ卵丼」にするのも◎です。
ボリューム副菜! キャベツとトマトの洋風炒め

蒸し焼きにして甘みを引き出したキャベツと、ジューシーなトマトが相性抜群。卵も加えるので、これ一皿で栄養バランスが整い、朝食にもぴったりです。トマトは形を崩さないよう、温める程度で炒めるのが見た目をきれいにするポイント。粉チーズやベーコンをプラスしてもおいしくいただけます。
キャベツのクルミみそ和え

レンジ加熱したやわらかなキャベツに、クルミのカリカリ食感をプラス。砂糖としょうゆで味つけする、どこか懐かしくも新しい味わいです。少ない材料で簡単に作れるので、あと1品足りないときのレスキューレシピとして覚えておくと便利ですよ。
大量消費にも! 甘くて香ばしいキャベツステーキ

レストランのような見た目で、キャベツのみずみずしさを堪能できるステーキです。表面がきつね色になるまでしっかりと焼くことで、キャベツの甘みが最大限に引き立ちます。マヨネーズと粒マスタードで作ったソースをかければ、ナイフとフォークで楽しみたくなるごちそうおかずに!
■キャベツを上手に使い切って、食卓を賢く彩ろう!
キャベツは切り方や加熱方法で、まったく違う表情を楽しめる万能食材です。今回ご紹介した簡単レシピを活用すれば、キャベツ1玉もあっという間に使い切れますよ。ぜひ今日の気分や冷蔵庫の食材に合わせて、お好みの食べ方を見つけてくださいね。
(ともみ)
