東野圭吾さん『永遠の記憶』(文藝春秋)

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先月、大腸がんのため亡くなった作家東野圭吾さんの最新作『永遠の記憶』が、13日発表の最新『オリコン週間BOOKランキング』で、通算17作目の1位を獲得しました。

ジャンル別『文芸書』でも1位に輝いた、『ガリレオ』シリーズ最新作『永遠の記憶』は、初週売り上げ17.8万部で、『真夏の方程式』(2011/6/20付)の6.5万部を上回り、自己最高週間売り上げを記録しました。

ランキングの週間売り上げで15万部を超えるのは、村上春樹さんの『街とその不確かな壁』(2023/4/24付、16.3万部)以来、3年4か月ぶりとなります。

また、最新『オリコン週間文庫ランキング』では、東野さん著作の14作品がTOP50入りしています。

オリコン調べ(2026/8/17付)