【山口天気 夕刊8/14】お盆休み最終日は午後のにわか雨に注意 無理せず万全の体調で来週を迎えましょう
●あす15日(土)は大気不安定も解消され、晴れ間広がる
●あさって16日(日)~17日(月)は一時雨の心配も
●台風17号は東よりに進み、あさって16日(日)には熱帯低気圧に衰弱する見通し
==========
日本海にしつこく居座る熱帯低気圧の影響で、きょう14日(金)も西日本の周辺には湿った空気が流れ込みやすくなりました。
あす15日(土)は熱帯低気圧がさらに北上することで、日ざしが届きやすくなると見込んでいます。
そんなあす15日(土)は、レノファのJ3リーグホーム開幕戦が控えています。
大きな天気の崩れはありませんが、試合が開始される夜も蒸し暑さが続く予想です。
夜だからと油断せずに、スタジアムで応援する方はしっかりと水分補給を行いましょう。
一方で大陸方面からは、低気圧や前線が接近してきます。
この影響であさって16日(日)の午後から週明け17日(月)にかけて、分厚い雲が広がりやすく、ところどころでにわか雨の心配があります。
特にあさって16日(日)は連休最終日という方も多いと思いますが、雨に濡れて体調を崩さないようご注意ください。
台風情報です。
南鳥島近海の台風17号は、きのう13日(木)から進路が大きく変わりました。今後さらに東よりに進み、あさって16日(日)には熱帯低気圧に衰弱する見通しです。
日本への直接的な影響はありませんが、今後も台風シーズンが続きます。まだしっかりと心構えを高めて過ごしましょう。
あす15日(土)は雲の隙間から、しっかりと日ざしが届きそうです。
午後は日本海側や山間部で少々分厚い雲が広がりますが、大きく天気の崩れる心配はないと見込んでいます。
最高気温は33度前後。
概ねきょう14日(金)と同じくらいで、引き続き蒸し暑くなるでしょう。
熱中症情報です。
あす15日(土)も熱中症には厳重な警戒が必要です。
外に出る方も多いと思いますが、しっかり水分補給を行って下さい。
あさって16日(日)は、次第に灰色の雲が広がり出し、午後は西部を中心に雨が降りだす可能性があります。
お出かけの際は、念のために折り畳み傘があるといいでしょう。
最高気温は30度を超えるところが多く、午後になるほど、空気のムシムシ感が増す予想です。
週明け17日(月)も雲が多く、ところどころでにわか雨の心配があります。
18日(火)から日ざしが復活しますが、20日(木)ごろからは再び下り坂で天気は周期的に変化する見通しです。
最高気温は30度超えの日々で、厳しい残暑が続きそうです。また最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」の日も多く、寝苦しい夜が続く予想です。
まだしばらくは朝晩もエアコンを活用して、熱中症対策を続けましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
