スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は4日目を迎えた。

 8R最終予選。4枠から発進した黒川京介(28=川口)は前を行く福岡鷹の奮闘にやや手を焼きながらも、3周目で先頭を奪ってフィニッシュ。4戦3勝、2着1回で順当に準決勝戦へ進んだ。

 「風が強かった割には試走が良かった。福岡君は速かった。120%の力で走った」と振り返った。

 隙なく仕上がっており、エンジンに関して、もうやることはなさそう。「あとは微調整程度でいい」と方針を明かした。

 千葉県八街市出身で地元愛を隠さない男。同市を含む近隣各市は13日、豪雨に見舞われ、大きな被害が出た。

 「よく知っている場所が被害に遭うのは、つらく、悲しい。被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたい」

 優勝して地元に吉報を届けたい。