南沙良(C)日刊ゲンダイ

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 女優の南沙良(24)と俳優で歌手の藤原大祐(22)が、仲むつまじくデートする様子を、「フライデー」が報じた。

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 記事によれば、共通の知人の紹介で知り合い、映画鑑賞や散歩など共通の趣味から交際に発展。都内の大型複合施設で買い物する姿を同誌にキャッチされた。

「藤原はこのところ、歌手活動以上に俳優業に力を入れている。9月末から放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ブラッサム』への出演が決まり、ブレークを目指しているところです」(スポーツ紙芸能担当記者)

 一方、南はティーン向けファッション誌「nicola」のモデルを経て女優デビュー。初主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(2018年)で各映画賞の新人賞を受賞し、TBS系「ドラゴン桜(第2シリーズ)」(21年)で民放の連ドラ初出演。NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22年)、「光る君へ」(24年)に出演するなど実力派の若手女優だ。

「所属事務所は以前看板女優だった新垣結衣(38)の後継として期待を寄せており、南もかねてメディアから“ポスト・ガッキー”と呼ばれてきた。今年はいずれも主演の『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『禍禍女』など4本の映画がすでに公開されていますが、一般層にまで名前を定着させるような大ヒット作はまだない」(同前)

 さて、今回の熱愛発覚、2人の今後にどう影響するか。さるドラマ関係者はこう話す。

「“ブレーク前夜カップル”と言っていいと思います。朝ドラ出演前の藤原については女性ファンへの影響を気にする向きはあるでしょう。影響はどちらかといえば、藤原の方が大きいかもしれません。南については“清純派アイドル”というより映画女優、演技派路線ですから、恋愛発覚が致命傷になるタイプとは言い切れない。南は、業界評価ではすでに若手上位ですが、一般知名度という意味ではもうひと押し。恋愛そのものより、これを機に名前が広がることの方がプラスになるかもしれません」

 先輩の新垣との比較についてはこう続けた。

「ガッキーは『ポッキー』→『恋空』→『コード・ブルー』→『逃げ恥』と、一般層まで名前を浸透させるヒット作がありましたが、南は作品での評価を積み重ねているものの、本格ブレークには至っていない。南の同世代には出口夏希、山田杏奈、當真あみ、河合優実らがおり、若手女優の椅子取りゲームは激しい。朝ドラ・GP帯主演・大型CMなど、どこかで“大当たり”が必要でしょう」

 いずれにせよ、さらなるブレークを期待されている2人。交際の行方やいかに。 

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 その先輩である新垣結衣の近況が気になるところだが、どうにも音沙汰がない。関連記事【もっと読む】新垣結衣は深津絵里と同じ道をたどる? 星野源ラジオ番組終了で注目集まる“露出激減”の今後…では、本人の今後を占っている。