【バスケ男子】八村塁&河村勇輝がロスター入り!渡辺雄太はコンディション不良もチーム帯同
バスケットボール男子日本代表は、15、16日に東京・有明アリーナで行われる韓国代表との国際試合の15名のロスター発表。2年ぶりの日本代表に合流した八村塁(28=クリッパーズ)、河村勇輝(25=クリッパーズ)がロスターに名を連ねた。
八村と河村が代表でプレーするのは24年パリ五輪以来、2年ぶりとなる。八村が日の丸を背負って実戦のコートに立てば、1次リーグのフランス戦以来。同戦では先発出場したが、第4クオーター途中に2度目のアンスポーツマンライクファウルを宣告されて退場。その後、左ふくらはぎの負傷によりチームを離脱し、ブラジルとの1次リーグ最終戦を欠場した。
そして今回は2人にとって「日本凱旋」という意味でも特別な一戦となる。八村が日本国内で代表ユニホームを着て試合に出場するのは、2021年7月18日に行われた東京五輪前の国際強化試合・フランス戦以来、約5年1カ月ぶり、1854日ぶりとなる。河村が国内で最後に日本代表としてプレーしたのは、24年7月7日に有明アリーナで行われた韓国との国際強化試合。15日の韓国戦でプレーすれば769日ぶりの国内代表戦となる。
一方で2人と同じくパリ五輪代表で、チームをけん引してきた渡辺雄太(31=千葉J)はコンディション不良でチームには帯同するがこの2連戦でプレーしないことも発表した。
韓国との国際試合2連戦のロスターは下記の通り。
・PG齋藤拓実(30=名古屋D)
・PG富樫勇樹(33=千葉J)
・SFジェイコブス晶(25=フォーダム大)
・PG河村勇輝(25=クリッパーズ)
・PF八村塁(28=クリッパーズ)
・C狩野富成(24=東京S)
・SF馬場雄大(30=長崎)
・SG西田優大(27=三河)
・C/PFジョシュ・ホーキンソン(31=東京S)
・PF川島悠翔(21=シアトル大)
・SG富永啓生(25=北海道)
・PFシェーファーアヴィ幸樹(28=仙台)
・PG佐々木隆成(30=三遠)
・SG高島紳司(25=宇都宮)
・SF吉井裕鷹(28=茨城)

