【競泳パンパシ】35歳の鈴木聡美が銅メダル獲得「凄くうれしい」女子100M平泳ぎ
◇水泳パンパシフィック選手権(2026年8月13日 米アーバイン)
競泳は2日目の競技が行われ、女子100メートル平泳ぎ決勝で鈴木聡美(ミキハウス)が1分5秒65で銅メダルを獲得した。鈴木のメダルは男子400メートル個人メドレーを制した松下知之に続く競泳日本勢2つ目で、女子では第1号となった。
12年ロンドン五輪で計3つのメダルを獲得している鈴木は、6月の日本選手権では平泳ぎ3冠を達成するなど、35歳になった現在でも第一線で活躍。日本代表の最年長として臨んだ今大会でも、1つ目の種目で見事なメダル獲得になった。
パンパシフィック選手権での鈴木のメダルは、前回18年の東京大会の200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得して以来、8年ぶり2つ目。「凄くうれしい。(高いレベルの相手と)刺激のあるレースができて、凄く楽しかった」と笑顔で振り返った。
