相席スタートの山添寛

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 酷暑が来る少し前の初夏の深夜。東京・五反田の路上に見覚えのある180センチを超える長身の男性が現れた。TBS系の朝の生放送『ラヴィット!』に出演し、お茶の間にもすっかり"朝の顔"としてお馴染みとなったお笑いコンビ「相席スタート」の山添寛(41)だ。

【写真を見る】山添にピッタリ寄り添う、エキゾチックな顔立ちと抜群のAさん

 そんな山添が深夜の街でぴったりと寄り添っていたのは、エキゾチックな顔立ちが印象的なハーフ美女だった──。【前後編の前編】

タワマンから『益々荘』へ出戻り

 今やテレビで見ない日はないほどの売れっ子芸人となった山添。スマートなスタイルに物腰柔らかい丁寧な口調から一見"紳士"に見えるが、その実態は大のギャンブル好き。相方の山崎ケイに多額の借金を重ねるリアルな"クズ"エピソードをオープンに語るギャップで、芸能界でも唯一無二のポジションを築いている。

 そんな彼のプライベートには最近、大きな変化があったという。スポーツ紙記者の話。

「7月14日放送の『ラヴィット』(TBS系)で、引っ越しをしたことを明かしています。新しい居住先は、同期芸人のカゲヤマ・益田康平さんの実家であり、芸人たちが共同生活を送っているシェアハウス『益々荘』。山添さんはM-1決勝進出の前までここに住んでいたのですが、その後都内のタワマンに転居。今回は"出戻り"をした形です。

 山添さんは『岡野陽一の肉の塊』(TBSラジオ)で、『タワマンなんか住んだってなんにも楽しくない』『それやったら帰って家が楽しい方が絶対いい』『もう普通の人の幸せなんか、いらん』と語っていました」

 都内タワマン住みというステータスを捨て、あえて"共同生活"を選んだ山添。

 こうした環境の変化の裏には、彼なりの仕事への真摯な向き合い方もあるのかもしれない。山添は『mina』のインタビューで、喫茶店でゆっくり一服する時間を大切にしていると明かし、その理由について、「頭がごちゃごちゃしたまま目の前の仕事をしたくない」「脳内を一旦リセットして、100%集中できる環境を作りたい」と語っていた。ネタづくりや仕事に妥協せず全力を注ぐため、雑念を払いやすい芸人シェアハウスへと拠点を戻したのも、彼なりのストイックな選択だったのかもしれない。

 だが、彼が夜な夜な帰る場所は、男だらけのシェアハウスだけではなかった。

向かった先は「益々荘」ではなく……

 冒頭の場面、山添は自身が火曜日パーソナリティを務める深夜ラジオ番組『サクラバシ919』(ミクチャ×ラジオ大阪)の生放送を終えた。それから間もない深夜1時頃、山添は五反田でエキゾチックな顔立ちと抜群のスタイルが目を引く、モデルのマギーを彷彿とさせる美女・Aさんと合流。

「Aさんは、かつて人気恋愛リアリティーショーに出演して若年層の注目を浴びたハーフ女性です。ファッション誌のレギュラーモデルを務めた経歴も持ち、幅広く活動しています」(2人を知る人物)

 2人は道中でコンビニへ立ち寄ったあと、五反田のラブホテルへ。

中目黒での"ハンバーグ相席"

 朝を迎えると山添は外出。レンタカーを借りてホテルへAさんを迎えに行き、密やかな「相席ドライブ」をスタートさせた。行列のできる人気ハンバーグ店でランチを平らげた2人は、初夏のドライブデートを満喫した。

 2人の関係について山添の所属事務所に問い合わせたが期限までに回答はなかった。

「普通の幸せはいらない」と語っていた男が過ごしたハーフ美女との甘い時間。しかし人気芸人の"相席"はこれでは終わらなかったようで……? 1週間後、山添の隣には別の美女が寄り添っていた。

(後編へつづく)