YouTubeチャンネル「BANK ACADEMY / バンクアカデミー」が、「【保存版】資産3,000万円を超えたら投資はこう変わる!知ると人生が激変する5つのこと」を公開した。動画では、資産3,000万円という節目を迎えた投資家に向けて、複利の力が本格化する新ステージでの考え方や、最適な資産配分の具体例を解説している。

冒頭、資産3,000万円からの投資は「複利が主役になる」と語られる。これまで資産を増やす主役は毎月の入金だったが、3,000万円のうち2,000万円を年5%で運用できれば約100万円の利益が生み出され、「勝手に増えて入金額を超え始める」という。

一方で、下落時のインパクトも大きくなる点に注意が必要だ。「-30%の下落」が起きた場合、資産1,000万円ではマイナス300万円だが、3,000万円ではマイナス900万円となり、新車や高級車が1台消える規模のダメージを受ける。そのため、現金や国債、高配当株といった「守りの資産」を標準装備にすることが推奨されている。

具体的な配分例として、生活防衛・現金に400万円、国債に600万円、新NISAを中心としたインデックス投資に1,600万円、サテライトとして高配当株やゴールドに400万円というバランスが提示された。これにより暴落への耐性を高めつつ、自動収入の増加も見込める。

さらに、新NISAの枠が埋まった後の特定口座やiDeCoの活用法、そして「サイドFIREできるかもと早まる」「自信がついてリスクを取りすぎる」といった3,000万円到達時の落とし穴についても言及された。

資産3,000万円は、投資による「心へのダメージ」が金額で効いてくるターニングポイントである。リスク許容度をパーセンテージではなく「金額」で定期的に点検し、油断せずに継続することで、次のステージである5,000万円が見えてくると締めくくった。

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バンクアカデミーの小林亮平です! 学校で教えてくれないお金の知識をいっしょに学んでいくチャンネルです。 新NISA、iDeCo、ふるさと納税、税金やキャッシュレスなどお金の注目トピックをお話していきます!