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 オランダ・サッカー協会は12日、同国代表監督に元スペイン代表MFのシャビ氏(46)が就任すると発表した。

 オランダはW杯北中米大会で日本と同じ1次リーグF組だった。初戦で日本と引き分けながらも首位通過で決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦でモロッコに敗れて、チームを率いたクーマン監督が辞任した。

 シャビ氏は現役時代にバルセロナ(スペイン)で活躍。引退後は19年から3年間、カタールのアル・サッドで監督を務めた。その後は21年から3年間バルセロナでも指揮を執った。

 オランダ代表監督の契約は2030年W杯まで。