お盆の帰省ラッシュ続く…空の便は12日が混雑のピーク 大館能代空港では特産のバター餅を配って出迎え 秋田
お盆の帰省ラッシュが続いています。
空の便は12日までが混雑のピークです。
北秋田市の大館能代空港では、地元特産のバター餅を配って帰省客や観光客を出迎えました。
全日空と日本航空によりますと、各地から秋田へ向かう空の便は12日までの3日間が混雑のピークです。
大館能代空港に到着する東京便も3便全てがほぼ満席で、ロビーでは久しぶりの再会を喜び合う人の姿が見られました。
このバター餅の配布は、PRのために製造業者などで作る団体が3年前から行っています。
出迎えの女性
「待ってました。きのうから台風が雨風強かったので心配しましたけどよかったです。無事に着いて」
子どもを抱いて帰省
「懐かしい感じはしますねやっぱり。子どもが生まれたので親とかに親戚とかに会えればいいなと思います」
夫
「なかなか来ることなかったんで、こうやっていい機会に来られてとてもよかったです」「これから楽しいことがたくさんあるといいなと思って楽しみにしています」
岡山から観光に
「十和田湖とかいろいろ観光していくのにすごいいいなあと思って楽しみです」「お米が絶対おいしいだろうから、あのごはんを食べるのがごはん、おにぎり大好きだしねごはん食べるのが楽しみです」
ふるさとで過ごす家族との時間、そして秋田で楽しむ夏の旅。
Uターンの混雑は秋田新幹線、空の便ともに次の土日にピークを迎える見込みです。
※8月12日午後6時15分のABS news every.でお伝えします