レベルファイブ 熊本地震被災地に5000万円寄付 任天堂、ポケモンなどゲーム業界で支援の輪広がる
「レイトン教授」シリーズ、「イナズマイレブン」シリーズなどを手がけるゲーム制作会社「レベルファイブ」は12日、公式サイトを更新。7月28日に発生した最大震度7の熊本地震の被災地支援のため、義援金5000万円を寄付すると発表した。任天堂やポケモン社も義援金寄付を公表するなど、ゲーム業界で支援の輪が広がっている。
レベルファイブ公式サイトを通じ「この度の令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。株式会社レベルファイブは、同じ九州に本社を置く企業として、今回の災害で被害を受けられた皆さまと地域復興のための義援金5,000万円を、日本赤十字社を通じて寄付いたしました。被害を受けられた地域の一日も早い復旧、復興を心より祈念いたします」と伝えた。
ゲーム業界では被災地支援の動きが加速しており、「ドラゴンクエストウォーク」、「白猫プロジェクト」などで知られるコロプラは被災地に義援金1000万円を寄付することを発表。株式会社ポケモンは被災地に総額1億円を寄付することを表明した。
任天堂は義援金5000万円を寄付するとともに、被災地域在住者を対象に同社製品の無償修理対応を実施することを発表した。

