阿波踊りのプロローグ「盆流し」 徳島城博物館で披露【徳島】
徳島市の徳島城博物館では、恒例の「盆流し」や「阿波踊りステージ」がおこなわれ、本格的な踊りシーズンの到来を告げました。
阿波踊りのプロローグとも言える、伝統の「盆流し」。
長唄グループ「徳島佐苗会 青の会」が、徳島城博物館で毎年、8月12日に披露しています。
会場では、会の三味線奏者10人が、徳島の民謡や阿波よしこのを取り入れた「阿波おどり慕情」を披露しました。
「娯座留」は阿波踊りの名手、故・四宮生重郎さんが1989年に立ち上げた連で、腰を落とした品の良い「女はっぴ踊り」が特徴です。
最後は客席も一体となり、会場を踊り一色に染め上げました。
(イギリスから)
「ワクワクする、すばらしい日本の文化。見るのも一緒に踊るのもすばらしい」
(千葉から)
「踊るのも初めて、とても感動して楽しかった。こんな楽しい旅初めて」
