JRT四国放送

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お盆休みを迎え、県南の観光地でも各地から多くの人が訪れ、賑わいを見せています。

美波町の「日和佐うみがめ博物館カレッタ」には、午前9時の開館とともに多くの観光客が訪れました。

飼育記録のある中では、世界最高齢とされるアカウミガメの「浜太郎」が8月13日、76歳の誕生日を迎えるのを前に、プール掃除が行われ、滅多に見られない「甲羅干し」の様子に子どもたちは興味津々の様子でした。

(東京から)
「小さいカメしか見たことないから、大きいカメは新鮮でかわいかった」
「とにかく大きい、ビックリした」

一方、那賀町の「山のおもちゃ美術館」では、木頭杉でつくられた木のプールや、伐採作業ができる林業体験ブースが人気を集め、子どもたちが木のぬくもりに触れながら夢中で楽しんでいました。

(兵庫から)
「木を切るのは初めてで、予想より手ごたえがあって楽しかった」