内田恭子 フジテレビ時代の恐怖体験告白「スタジオに知らない人が1人いて」「後から凄く怖くなりました」
フリーアナウンサーの内田恭子(50)が11日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。フジテレビ時代にスタジオであった驚きの出来事を明かす場面があった。
この日のテーマは「ストーカー被害」。内田のほか、「オアシズ」の大久保佳代子、タレントの橋本マナミ、元AKB48の増田有華、「アンジャッシュ」の児嶋一哉らが出演し、ストーカー被害についてトークを展開した。
フジテレビでは夜のスポーツ番組「すぽると!」を長らく担当していた内田。「生放送をやっていても、結構誰もが自由に入ってこられるような時代だったんですね」とした。
そんな中、「夜のスポーツ番組をやって、終わって、スタジオに知らない人が1人いて」と回顧。「“内田さーん!”って来て、私の腕をガーってつかもうとして。慌てて“わあー!”って逃げて」と恐怖の体験を振り返った。
スタジオから「うわ、怖っ!」と声が上がる中、内田は「警備員さんがすぐ警察に連れて行ったんですけど、生放送中ずっといたんですよ、そこに。今考えると、生放送中に乱入して来てた可能性もある。後から凄く怖くなりました」ともらした。
