鹿児島県の薩摩、大隅、種子島・屋久島地方はきょう11日、熱中症になりやすい危険な暑さが予想されるとして、環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを発表しています。

県内の11日の最高気温は、

▼鹿児島市・鹿屋市34度、

▼阿久根市32度、

▼枕崎市・種子島・奄美市名瀬31度、

▼沖永良部島29度と予想されています。

気温や湿度などをもとにした4段階の熱中症発生リスクの指数は、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方の多くの地点で最も高い「危険」になると予想されています。

このため、環境省と気象庁は11日、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方に熱中症警戒アラートを発表しています。鹿児島県内で熱中症警戒アラートが発表されたのは、4日ぶりです。

▼エアコンの適切な使用、

▼日傘や帽子の活用、

▼外出はなるべく短時間にすること、

▼こまめな水分・塩分の補給など、対策を呼びかけています。