ながーい列の先には「なしおとめ」 23年かけ開発された兵庫県初のオリジナルブランド梨 即売会では1時間で約550kg完売 兵庫・香美町
兵庫県で23年かけて開発された新種の梨。即売会が8月10日スタートです。
兵庫県香美町にできた長蛇の列。そのお目当ては、兵庫県が23年かけて開発した県内初のオリジナルブランド梨「なしおとめ」です。
収穫期間が短く日持ちしにくいことから、「但馬地域に来ないと食べられない」とされています。糖度は11度以上で、みずみずしさとさっぱりとした甘味が特徴だといいます。
8月10日、始まった即売会ではわずか1時間で約550kgが完売しました。
(養父市から)「2箱買えました、待望です。ほんのり優しい味でとてもおいしかったです」
(福知山市から)「5kg(買った)。子どもたちと一緒に食べます」
「なしおとめ」は、8月13日から豊岡市のJA直売所で販売される予定です。
