C大阪がシリア代表FWの獲得を発表 身長190cmのCF「多くのゴールを共に祝えることを望んでいます」
セレッソ大阪は10日、リビア1部のアル・アハリ・トリポリからシリア代表FWパブロ・サバックを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」を着用する。
コロンビア出身でシリア国籍も有しているパブロ・サバックは身長190cmの長身FWで、これまでコロンビアやポルトガル、アルゼンチン、ペルーなどでプレイ。昨年は韓国の水原FCでプレイしており、Kリーグで36試合18得点で得点王に輝いた。今年からアル・アハリ・トリポリに加入し、6試合4ゴールをを挙げている。
加入が決まったサバックはクラブ公式を通じてコメントを発表。「ここに来ることができてとても嬉しいです! このクラブのために自分の全てを出します。多くのゴールを共に祝えることを望んでいます。何曲か一緒に歌えたらいいですね!」

