フィギュアスケートの紀平梨花選手&西山真瑚選手ペア(写真:アフロスポーツ)

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フィギュアスケート紀平梨花選手&西山真瑚選手ペアの国際大会デビューが決まりました。

日本スケート連盟は8日、チャレンジャーシリーズフィギュアスケート木下グループ杯のアイスダンス日本代表の追加選手を発表。

紀平&西山ペア、櫛田育良選手&島田高志郎選手ペア、山下珂歩選手&永田裕人選手ペアの3組が追加されました。

紀平選手は女子シングルで19年、20年に全日本選手権と4大陸選手権を制覇。しかしその後ケガで主要大会から遠のいていました。そして25年9月29日に女子シングルからアイスダンスに挑戦することを表明。西山真瑚選手とカップルを結成し、年末にはアイスダンスでは初めての全日本選手権に出場、総合4位となりました。今大会で国際大会デビューとなります。

また、同大会はフィギュアスケートの新星である島田麻央選手と中田璃士選手のシニア国際大会デビューでもあります。木下グループ杯は9月4日から開催されます。