KRY山口放送

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周南市で整備が計画されている市民館跡地エリアについて若い世代の意見を取り入れようというワークショップが、8日開かれました。

このワークショップは、周南市が企画したもので、高校生や大学生などおよそ30人が参加しました。

周南市は、市民館の跡地に文化小ホールに加え、子育て支援機能や子どもの居場所などを備えた幅広い世代が集える新たな拠点の整備を計画しています。

参加した学生たちは、グループに分かれて意見を交わし「学生同士で勉強を教え合える学習スペース」や「職業体験ができる場」など多くのアイデアが出されました。

参加した学生
「自分たちが欲しいと思ったこととかやってみたいと思ったことを自由に話せてそれを実際にどうやったら実現できるかを考えるのが面白いですし、自分の視野を広げるためにもとても楽しい場所だと思います」

市では、学生たちから出た意見を今後の施設整備や運営に生かし、子どもから大人まで、誰もが気軽に集い、新たな出会いや挑戦が生まれる「まちのシンボル」となる拠点づくりを目指したいとしています。