ロジャーズに続きヴィニシウスも獲得失敗 アーセナルは代案としてアルバレス、バルコラ、エンディアイエに注目
今夏の移籍市場で左WGの強化を目指しているアーセナル。ここまでアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール獲得を目指すも失敗に。ロジャーズはチェルシーに移籍し、ヴィニシウスはレアルとの契約を延長した。
アーセナルはすでに昨季左WGでプレイしたレアンドロ・トロサールを売却している。クリストス・ツォリスを獲得したものの、『INDEPENDENT』によると、アーセナルはさらなる左サイドの強化を目指しているようだ。
アルバレスを除く2人のFWは純正のWGだ。ともに両サイドでプレイすることができ、バルコラは昨季のリーグ1で11ゴール、エンディアイエはプレミアリーグで6ゴールを挙げた。
バルコラにはリヴァプールが関心を示しているものの、両クラブの評価額にズレがあり、交渉は進んでいない。エンディアイエにはサウジ行きの噂が浮上したが、こちらもその後進展はない。
アルバレスのポジションはCF、マンチェスター・シティ時代にはトップ下やサイドで起用されることもあり、ミケル・アルテタ監督はそういったユーティリティ性に注目しているのかもしれない。
夏の移籍市場も残り約1か月。アーセナルは誰を新戦力として迎えるのか、注目したい。

