「ゾラがこのクラブでプレイしていたことは知っている」 チェルシーの新戦力パレストラ。加入時にザッパコスタと話したことを明かす
プレミアリーグのチェルシーは今夏アタランタからイタリア代表DFマルコ・パレストラを獲得した。
21歳と近年のチェルシーらしい若い選手で、昨季は同リーグのカリアリに期限付き移籍。その中でセリエA37試合で1ゴール4アシストを記録して注目を集めた。
一時は同リーグのインテルやマンチェスター・シティ行きが噂されるも、最終的にチェルシーを新天地に選んでいる。
『The Athletic』ではそんなパレストラにインタビューを実施。今夏のチェルシー移籍の経緯を聞いた。
「チェルシーへの移籍が決まったとき、ザッパコスタと話をした。彼はいつもチェルシーの良いところを話してくれた。一緒にプレイしたこともある、彼は素晴らしい人物だ。チェルシーには多くのイタリア人選手が在籍していたことを知っている。だから、彼らのように私もトップクラスの選手になりたい」
ダヴィデ・ザッパコスタは2017年から2021年までチェルシーに在籍し、その後現在のアタランタに加入している。
パレストラの強みはボールを持った際のドリブルだ。昨季は欧州5大リーグの中で最多となる70回のドリブルを成功させている。
直近のユヴェントス戦では右SBとしてプレイしたパレストラ。リース・ジェイムズ、マロ・ギュストとの熾烈なポジションが待っているが、プレイタイムを勝ち取ることはできるのだろうか。

